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フォトグラファー岡本尚文
オフィシャルサイトはこちら
岡本尚文オフィシャルサイトはこちら

岡本尚文写真集『沖縄01外人住宅』は、下記店舗にて先行販売しております。

『沖縄01 外人住宅』が『コヨーテ』43号で紹介されました。
 『沖縄01 外人住宅『コヨーテ』43号101ページで紹介されました。
特集は「南東アトラス 沖縄島 1号線を北へ」という主にアメリカ統治時代の沖縄についての特集です。
作家の駒沢敏器氏が「OKINAWA Column22」というテーマで沖縄についての「小さな話し」を書いています。
『沖縄01 外人住宅』はそのなかの17「外人住宅の落日」というコラムで紹介されました。
ある友人はメールで「小説の一部に取り込まれたような不思議な感じの紹介だね」と書いて来ました。
この号は6月10日に発売されていたので、まだ書店にあるかどうか分かりませんが、図書館を含めどこかでご覧になって頂ければと思います。




| お知らせ | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
『沖縄02 アメリカの夜 Night in America』
ホームページに『沖縄02 アメリカの夜 Night in America』の画像を追加
しました。
これは2008年末に写真集『沖縄01 外人住宅』を発表後、新たに撮り始めた
新しい沖縄シリーズで「沖縄の夜に浮かび上がるアメリカ」がテーマになっています。
1972年5月15日にアメリカから日本に「返還」された沖縄。けれども、沖縄のなかにアメリカは今も在り、アメリカのなかに沖縄が在るとも言えます。
夜になるとオレンジの光と共に浮かび上がるアメリカ。
基地以外にも多くのアメリカが浮かび上って来ます。
「沖縄とアメリカと日本」の関係を写真を通して考え、写真というものを「沖縄とアメリカと日本」の関係から考えてみようと思っています。

これは、取りあえずの中間報告です。

音楽は僕の30年来の友人である「error music」の北里玲二氏に作ってもらいました。
エキゾティックミュージックが沖縄の混沌へと変っていく音を堪能して下さい。

感想や意見などいただけると参考になります。
よろしくお願いします。

ホームページにはこちらから





| お知らせ | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
http://okamotonaobumi.comのトップページをすべて新シリーズの写真に変更しました。
 先日もお知らせしましたhttp://okamotonaobumi.comのトップページの
写真を本日すべて沖縄の新しいシリーズの写真に変更しました。
(再読み込みすることにより違う写真が表示されます。5点)
これは『沖縄01 外人住宅』発表後に撮り始めた沖縄シリーズで、いまのと
ころ「Night in America」と名付けています。沖縄のなかに浮かび上がるア
メリカがテーマです。



| お知らせ | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
http://okamotonaobumi.comのトップページに新作写真を追加しました。
http://okamotonaobumi.comのトップページに新作写真を追加しました。
(表示されない場合は、何度か再読み込みをお願いします。)
これは『沖縄01 外人住宅』発表後に撮り始めた沖縄シリーズで、いまのと
ころ「Night in America」と名付けています。沖縄のなかに浮かび上がるア
メリカがテーマです。
また、ブログページ、ホームページ共にTwitterのウィジェットを追加致しま
した。こちらの方もぜひご覧下さい。




| お知らせ | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
岡本尚文のHPのトップページをリニューアルしました。
 このブログページをご覧になっていただいた皆さん、今年は本当にありがとうございました。
昨年末に『沖縄01 外人住宅』を刊行し、約1年かけて色々な方やメディアと出会い、写真集を知ってもらえるように動いてきました。
販売に関しては「沖縄」ということもあるのか、息の長い動きをしていて、これからも未知の方達との出会いを予感させています。

また、昨年初めより新たな沖縄シリーズの撮影を始めています。
まだまだ、お見せ出来る状態ではありませんが、形が出来てきましたらこちらのブログかホームページの方でお知らせしたいと思っています。

それでは、来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎え下さい。

| お知らせ | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
『マガジン・ワーク60年代』長野重一写真集、発売。
『マガジン・ワーク60年代』長野重一写真集が発売になりました。
オンラインでの購入はこちらからお願い致します。
ホームページ詳細一部内容をアップ致しましたのでご覧下さい。
引き続き、販売店情報など入りましたら、こちらのブログでお知らせ致しま
す。



| お知らせ | 19:06 | comments(1) | trackbacks(0) |
『マガジン・ワーク60年代』長野重一写真集
 以前こちらでお知らせした『マガジン・ワーク60年代』長野重一写真集の
印刷が上がってきました。
予想していた以上の仕上がりです。
モノクロ写真の黒の深みは色校正の時以上の仕上がりで、カラー写真も近年
の写真にはない、オリジナル通りの抜け感のない独特の色合いを表現してい
ます。
造本は表紙の折り返しの赤がページを開くと非常に効果的に画面を引き締め
写真を浮かび上がらせているように感じました。
発売は12月15日(火)。販売店情報は今しばらくお待ち下さい。









| お知らせ | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
『沖縄01 外人住宅』が『ミュージックマガジン』12月号に取り上げられました。
 『沖縄01 外人住宅』『ミュージックマガジン』12月号111ページ「BO
OKレヴュー」に取り上げられました。
『ミュージックマガジン』は1969年に創刊され、40年に渡り音楽を文化と
の関係で評論して来た雑誌です。
僕自身もこの写真集を作るに当たり、『HOSONO HOUSE』を始めいくつか
の音楽から影響を受けているので、音楽に関心のある人たちにぜひ見て欲し
いと思っていました。これを機会に新しい読者との出会いがあればと思いま
す。
余談ですが、表紙になっている加藤和彦さんは先月、自死という形で亡くな
りました。
僕にとっての加藤さんのフェバリット・アルバムといえば『それから先のこ
とは』ということになりますが、1979年の『パパ・ヘミングウェイ』から
1987年の『マルタの鷹』まで、ギラギラと音楽的にもバブリーな80年代に
知的でスタイリッシュな姿勢を守り続けた音楽にどれほど勇気づけられたこ
とでしょう。
そんな、成熟した音楽が在ったということを、この先少しでも伝えて行けた
らと思います。




| お知らせ | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
lifegoeson&TAXi                    「映像」「言葉」「音」そして「場所」にこだわった書籍を刊行するレーベル
昨年12月末に『沖縄01 外人住宅』を刊行し、もうすぐ1年を迎えます。
このたび、「映像」「言葉」「音」「場所」に関係した書籍を発刊していく
レーベル、lifegoeson&TAXiを立ち上げました。
第1弾として12月15日(火)に『マガシン・ワーク60年代』長野重一写真集
を刊行します。
lifegoeson&TAXiは、私、岡本尚文と写真家・小畑雄嗣が責任を持って本作
りをし、製本、印刷にもこだわっていきます。
今回は小畑を中心に制作すべてをlifegoeson&TAXiが担当し、発売は平凡社
を通じて行われます。
この『マガシンワーク60年代』は半世紀を経て発見された「香港ネガカラー
1958」を巻頭に、1960年代撮影の名作をリミックスした写真集です。
印刷は『沖縄01 外人住宅』と同様、京都のサンエムカラーにお願いしまし
た。来週印刷が行われますが、色校を見た感じでは深みのあるモノクロとコ
ダクローム的カラーの世界が再現されそうです。
1960年代という日本の転換期を駆け抜けた写真家・長野重一氏の作品群を
ぜひご覧になって下さい。

尚、11月20日発売の『アサヒカメラ』12月号に「香港ネガカラー1958」
の一部が掲載されます。
販売店などの詳しい情報は決り次第、このブログとlifegoeson&TAXiのホー
ムページに掲載していきます。






| お知らせ | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
本ブログページに「最近読んでいる本、または読み直している本。 最近購入したCD、またはよく聴いているCD。」のリンクボタンを表示しました。
他人がどんな本を読み、どんなCDを聴いているのかを知ることで、その人の関心や現在が一目で分かってしまうような場合があります。
ブログというものが、そもそもそういうことの発信場所であるのでしょうが、言葉で表現するよりもそのリストの方がより直感的に人間性を伝えてしまうような気がします。
僕のリストが何かの役に立つとは思われないけれど、写真を撮る人間としての「岡本尚文」が、何を考えているのかのヒントくらいにはなるのではないでしょうか。
Amazon.co.jpに誘導する作りなのでそこのところが少しばかり不自由ですが、よかったらのぞいてみて下さい。
このブログページの右下に下の画像と同じリンクボタンがあります。
こちら↓↓↓↓↓↓からもリンクします。



| お知らせ | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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