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フォトグラファー岡本尚文
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岡本尚文写真集『沖縄01外人住宅』は、下記店舗にて先行販売しております。

沖縄島建築。那覇市楚辺の空中建物!?

沖縄島建築。


那覇市楚辺の空中建物!?


建物が曲がっているのか?


ブロック塀が傾いているのか…?

 


フェイスブックグループ「沖縄島建築探訪」は↓↓↓
https://bit.ly/3cickVm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 沖縄島建築 | 21:26 | comments(0) | - |
沖縄島建築。「直書き看板」。石川市曙二丁目、安間アパートメント。

沖縄島建築。


石川市曙二丁目。

 

安間アパートメント。


この逆側、ベランダ側が海方向。


眺めが良いという意味でも昔は米兵用だった可能性大。


このスケールの直書き看板は稀有。


屋上に等間隔で設置された物見台のような物は何だろう?


給水タンクがあったのだろうか⁉︎

 

 

 

フェイスブックグループ「沖縄島建築探訪」参加はこちら↓↓↓

https://www.facebook.com/groups/258293122225080/

 

 

 

 

 

 

 

 

| 沖縄島建築 | 12:47 | comments(0) | - |
琉球新報『かふう』5月22日号、連載企画「沖縄島建築 インサイドストーリー」 ”時を重ねる直書き看板”

【お知らせ】”時を重ねる直書き看板”

 

琉球新報『かふう』5月22日号、連載企画「沖縄島建築 インサイドストーリー」”時を重ねる直書き看板”掲載されました。

 

島建築から見える沖縄を考えるビジュアルページ(見開き)です。

 

沖縄島建築探訪に繋がるテーマで月に一度、今後も続きます。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『「沖縄島建築 インサイドストーリー」連載第2回目は「直書き看板」です。

 

主にコンクリートで建てられた建物にペンキで直に描かれた看板。それを「直書き看板」と呼んでいます。

 

台風の被害を避けるためだったのでしょうか、後付の看板ではなく、壁面に直接書かれた看板が戦後の沖縄には沢山ありました。

 

以前のお店の屋号がうっすらと染み上がってきているもの、何度も塗り重ねられ、ところどころ剥がれ落ちてきているものなど、時間の流れを感じさせ、その表情は多彩です。

 

職人の技とセンスがものをいう「直書き看板」 ですが、最近ではコンピュータを介してデータ出力した後付の看板が幅をきかせて、少しばかり肩身の狭い思いをしています。

 

それでも、古い商店やビルの壁面を気をつけて見ていけば、南部、中部、北部と、沖縄各地で見つけることが出来ます。

 

アメリカ文化の影響を強く受けたものや、ただただ屋号を伝えるもの、縦書きや横書き、マークやロゴなど、それらはとても魅力的です。その魅力に気づいたのか、今またカフェやセレクトショップの壁面が直書き看板で飾られることもあります。

 

建物を介して沖縄の歴史や文化、そして暮らしを見ていく「沖縄島建築 インサイドストーリー」。

 

直書き看板を見ながら、そこで営まれた時間や暮らしに思いを馳せてみようではありませんか。』

 

 

 

【「かふう」より許可をいただいたのでアップしています】

 

 

 

 

 

 

| 沖縄島建築 | 17:32 | comments(0) | - |
沖縄島建築。北谷町浜川のアジアホテル 。

沖縄島建築。

 

北谷町浜川のアジアホテル 。

 

10年以上前に閉店しているが、1階の居酒屋「北大地」はまだ営業しているはず。

 

アメリカ世の歴史がしみこんでいたであろうホテル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 沖縄島建築 | 20:36 | comments(0) | - |
明日5月22日。琉球新報の住宅タブロイド誌『週刊かふう』にて「沖縄島建築 インサイドストーリー」第2回目が掲載されます。

【お知らせです】


明日5月22日(金)発行予定、琉球新報の住宅タブロイド誌『週刊かふう』で、4月から始まった連載「沖縄島建築 インサイドストーリー」第2回目が掲載されます。

 

今回は「直書き看板」。

 

古くなって色褪せたものや新しいものまで、選りすぐりの直書き看板をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| お知らせ | 16:39 | comments(0) | - |
沖縄島建築。桜坂社交街入口の花ブロック鉄仮面ビル。

沖縄島建築。

 

桜坂社交街入口の花ブロック鉄仮面ビル。

 

2013年7月撮影。

 

「沖縄島建築探訪」への参加はこちらから↓↓↓

https://www.facebook.com/groups/258293122225080/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 沖縄島建築 | 11:41 | comments(0) | - |
沖縄島建築。桜坂社交街入口の花ブロック鉄仮面ビル。

沖縄島建築。

 

桜坂社交街入口の花ブロック鉄仮面ビル。

 

2013年7月撮影。

 

「沖縄島建築探訪」への参加はこちらから↓↓↓

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| 沖縄島建築 | 20:37 | comments(0) | - |
『沖縄島建築』。アマゾンでの販売、正常化しました

『沖縄島建築』。

 

アマゾンでの販売がやっと正常化しました。

 

今なら在庫9冊あります。

 

お待ちいただいていた皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしました。

 

沖縄でも書店が再開し購入可能になっています。

 

引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

 

https://amzn.to/3dUoG7h

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 沖縄島建築 | 15:47 | comments(0) | - |
沖縄島建築。琉球銀行・旧大謝名支店

船と首里城を彷彿させるが、もともとはフライドチキン屋だったというなかなか粋な建物。


今は移転のため取り壊されてドミノピザに…。

 

隣のビリヤード屋が入っているビルも要注意!


琉球銀行・旧大謝名支店


2013年7月撮影。

 

 

沖縄島建築探訪↓↓↓↓

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| 沖縄島建築 | 19:58 | comments(0) | - |
2010年『coyote』、駒沢敏器「OKINAWA Column 22」

初夏のような暑さの東京。


2010年の『coyote』発見。


亡くなった駒沢敏器さんが「OKINAWA Column 22」の中で僕の1冊目の写真集『沖縄01 外人住宅』にふれている。


”島の悲喜交々の歴史を刻み、今後は滅びてゆくだけの外人住宅を、憧れと共感と日本人であることの沖縄への贖罪をもって、遠く眺めたひとりの写真家がいる。〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 写真展 | 17:24 | comments(0) | - |
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