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フォトグラファー岡本尚文
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沖縄に基地があることを容認しているのは誰か

先日も宜野湾の保育園に米軍ヘリの部品が落ちたばかり。


校舎の真上を米軍の戦闘機や偵察機が轟音を立てて飛んでいく。


学校に落ちたから問題なのではない。どこに落ちようとこんなことはあってはならないこと。


先日の落下物も、米軍はヘリの部品ということは認めても、それが実際に飛行中のヘリから落ちたことすら認めなかったりと、不誠実な態度をとり続ける。


そして政府はといえば、飛行の「自粛」を求めるのみ。


あまり、はっきりと物事を言うことが少ない沖縄県民が、それでも基地はいらないという民意を突きつけている現実に対して、僕ら内地の人間はどう向き合うのか?


結果的に、沖縄に基地があることを容認しているのは僕らではないのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 沖縄 | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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