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フォトグラファー岡本尚文
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岡本尚文写真集『沖縄01外人住宅』は、下記店舗にて先行販売しております。

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「娘ジントーヨー 」勢理客オーケストラの動画をアップしました。
 
今年の1月、ミュージシャンの中川五郎さんとDig Music Gazetteと名付けた動画の撮影を沖縄で行った。
その時に中川さんが沖縄でライブをする場所のブッキングをしたのが、浦添市勢理客(じっちゃく)にあるライブハウス「groove」のオーナー上地一也さん。
上地さんはライブハウスのオーナーでもありながらベース奏者としていくつかのバンドに参加している。
その中で自らがリーダーとして活動しているバンドが勢理客オーケストラだ。

1月に会った時に感じるものがあって、ぜひとも音と映像でコラボレーションしたいと思い、その後Twitterなどでやり取りし、お互い次回の沖縄行きで何か出来ればと話し合っていた。
3月の滞在時に運良く勢理客オーケストラのライブが「groove」で行われるというので、取り敢えずハンディのカメラを1つ持って収録したのが今回の映像。
何の打合せもなくカメラをフリーな状態でフワフワと泳がせたワンシーン・ワンカットの映像であり、完成品というよりは試作のセッション=Bootlegという感じだが、これを叩き台にしてまた新たな収録が出来ればと思っている。

勢理客オーケストラはI.C.Pオーケストラやグローブ・ユニティー・オーケストラ、生活向上委員会などを思い出させる。
フリーな演奏ではあるけれど、実は上地さんのメロディアスなベースラインが基調になっている。
今回アップした「娘ジントーヨー」は沖縄の偉大な作曲家普久原恒勇さんの作品であり、勢理客オーケストラの演奏の中では異色の作品だと思う。
CD『普久原メロディー』で既に共演しているゲストのKINOさんの声がバンドの音と拮抗して、沖縄の歴史を記憶するフリーミュージックの音を奏でている。


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