CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
フォトグラファー岡本尚文
オフィシャルサイトはこちら
岡本尚文オフィシャルサイトはこちら

岡本尚文写真集『沖縄01外人住宅』は、下記店舗にて先行販売しております。

HP更新しました。  写真集『沖縄02 アメリカの夜』へのコメントを追加。『沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー』を撮る為、1969年沖縄に渡航した村瀬春樹さんの手紙形式によるコメント。

HP更新しました。

 写真集『沖縄02 アメリカの夜』へのコメントを追加。

 

 今まで見た中で最高に真っ暗な映画『沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー』を撮る為、1969年沖縄に渡航した村瀬春樹さんの手紙形式によるコメント。

 

http://okamotonaobumi.com/book01.html

 

 

「沖縄のマジムン(魔物、もののけ)が立ちのぼる写真集」

 

岡本尚文さま

 素晴らしい写真集をお送りいただき、ありがとうございました。

 じつに不思議な写真たちですね。そこに写されているのは、紛れようもない建物、看板、クルマ、街灯──といった有形有体の物質なのに、私の眼はぜんぜんちがうなにか──形のないものを見ているようです。

 

 私が初めて沖縄に渡ったのは、1969年の夏、「復帰前」のOKINAWAでした。コザの郊外にハウスを借り、映画を撮影していました。

 琉球海運のひめゆり丸で那覇港に上陸したとき、係官が真っ先に提示を求めたのは顔写真付きの「渡航許可証」。本土・沖縄間の行き来にはパスポートが必要だったし、滞在するにはビザの申請をしなければなりませんでした。

 

 クルマは右側通行、通貨はUSダラー。港の銀行でわずかばかりの千円札を1ドル紙幣と25セント玉に両替しました。沖縄は「アメリカ世(あめりかゆー)」の真っただ中にありました。

 

 基地の街コザはOKINAWAの縮図でした。日本本土には見られないDIRTY WAR(醜悪なベトナム戦争)の「闇」がありました。

 出撃した米兵たちの多くがボディ・バッグ(遺体を詰めた寝袋)に詰められて基地に帰還します。街の市場では、胸と腹を銃弾で切り裂かれ、大小の穴が空いたままの迷彩服がハンガーに吊るされ、黒ずんだシミの痕が生々しく残るボンバー・ジャケットが売られていました。

 

 夜の街は荒れていました。明日をも知れぬ米兵たちを相手にした「3ドル売買春」が繁盛していました。15分=3ドル、30分=5ドル、オールナイト=10ドル(黒人兵用の相場です。白人兵の場合には「より高級な売買春宿」があって、15分=5ドル、30分=10ドル、オールナイト=20〜50ドル以上と格差がありました)。

 苦界に身売りした女性たちが街の景気を支えていました。ウチナーグチ(沖縄言語)では、彼女たちのなりわいを「モトシンカカランヌー(元手のかからない商売)」ということを知りました。

 

 コザの大通りは白人街と黒人街に区分けされていました。白昼の路上で、白人兵と黒人兵が入り乱れて殴り合う流血沙汰やリンチがありました。

 ある蒸し暑いスコールの夜、私たちがコザ十字路近くのスナックで泡盛を飲んでいると、黒人たちがたむろするホンマチ・ストリート(本町通り)で、人種差別に抗する暴動が発生しました。私たちが撮影機材を手に現場へ駆けつけると白人憲兵のパトカーが烈しく炎上していました。“Black is Beautiful !=黒い肌こそ美しい!”──アフロ・アメリカンたちは白人社会の美意識と価値観を根こそぎひっくり返そうとしていました。

 

 沖縄は異国でした。血塗られたアメリカでした。コザは屈辱にまみれたサイゴンでした。

 

 ──にもかかわらず、OKINAWAの街並みは美しかったのです。クルマで軍用道路1号線を那覇からコザへ飛ばすと、赤土の切り通しのカーブの曲がり端(はな)でふいに視界が開け、赤と白に塗り分けられた2本の巨大な煙突があらわれ、その向こうに白波が泡立つ東シナ海が見えたりして、さながら、アメリカTV映画の『ルート66』の冒頭シーンのようでした。

 

 コザの市街に入ると、プラザ・ハウスからはじまる商店街はとてもにぎやかで、原色のペンキも鮮やかな横文字の看板がずらりと並んでいて、これはハリウッド映画の西部劇の宿場街のようでした。

 

 OKINAWAで最も美しかったのは基地でした。南国の青空の下、手入れがゆきとどいた芝生の上に米軍ハウスが整然と並んでいました。赤いブッショウゲが咲きそろうその庭から、黄色いナンバープレートに「KEYSTONE OF THE PASIFIC」と書かれたピカピカの大型車が滑り出してきたりします。そんな光景に出会うと、なぜか、心がうきうきしてきたのを憶えています。

 

 ほんとうにヘンな感覚なのですが、私にとって、それが1969年のOKINAWAであり、偽らざるコザの実感でありました。

 

 岡本さんの『アメリカの夜』を開いたとき、私の眼が見ていたのは、あのときの「それ」だったのではないかと思い当たりました。

 見る者の無意識に前触れなく達し、その深奥を妖しくマッサージする写真たちだと思います。

 ありがとうございました。

 

村瀬春樹


■略歴

 1944年:横浜市生まれ。エッセイスト。道具学研究者(便器/湯たんぽ/戦時下の代用品蒐集家)。

 1964年〜:早大全共闘卒(ノンセクト・ラジカルズ)。在学中から独立プロで反戦記録映画を製作。

 1969年7月:「本土復帰前」の沖縄へ渡航。コザ(現・沖縄市)を拠点にドキュメント映画を撮影。ヨシワラ(売買春街)の女性たち、嘉手納基地に駐屯するアフロ・アメリカンの兵士たちと出会う。

 1970〜80年:ゆみこ・ながい・むらせとともに「武蔵野火薬庫・ぐゎらん堂」(武蔵野市吉祥寺)主宰。500回以上のライブ&イベントを企画・開催。

 1980年:全ての仕事を辞め、ハウスハズバンド(主夫)に。

 1984年〜:執筆活動再開。多様な分野で新聞・雑誌に執筆。

 2009年〜:戦争を証言する「戦時下の代用品コレクション」など2000点を沖縄市に寄贈。報道写真家・石川文洋氏と村瀬&ながいの名を冠した「写真と道具の常設展示館」=沖縄市立『ヒストリートII』が開設される。

 

■主な著書など

『誰か沖縄を知らないか』(三一書房)/『怪傑! ハウスハズバンド』(晶文社)/『台所タッグマッチ!』(大和書房=ゆみこ・ながい・むらせとの共著)/選集『日本のフェミニズム』(岩波書店)中に『主夫革命』/『本気で家を建てるには』(新潮社)/コミックス『住宅探偵におまかせ! マンガでわかる家づくり 』Vol .1〜4(講談社)/コミックス『熱血棟梁! 一平太が行く』Vol .1〜2(日経BP社)/『おまるから始まる道具学/モノが語るヒトの歴史』(平凡社)ほか著書・論文多数

 

 

 

| 写真集 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
岡本尚文HP、写真集『沖縄02 アメリカの夜』についてのコメントを更新しました。フラットハウス=古い平屋住宅についての愛とその意義を、書籍の出版や講演などを通じて語り続けている、アラタ・クールハンド氏が、「沖縄」と「アメリカ」の残像について語る。

岡本尚文HP、写真集『沖縄02 アメリカの夜』についてのコメントを更新しました。

 

フラットハウス=古い平屋住宅についての愛とその意義を、書籍の出版や講演などを通じて語り続けている、アラタ・クールハンド氏が、「沖縄」と「アメリカ」の残像について語ってくれました。

 

偶然にも同じ大学出身と知ったのは数年前、同時代を生き、共に少年時代、「外国」に影響を受ける。
その眼差しは厳しい。

 

 

 

《写真集『アメリカの夜』を拝読して
初めて沖縄を訪れたのは2年前。生きて来た年月を考えれば随分と遅い訪島になってしまったが、それまで行く機会がなかった。というより行く理由がなかったといった方が正しいだろうか。初訪島は本を書くためのプレ取材が目的だった。拙著既刊では、東京の横田基地周辺や神奈川のキャンプ座間、埼玉のジョンソン基地、九州のキャンプ・ハカタや長崎の佐世保保艦隊基地など、東京以西の米軍兵士用平屋住宅=通称「米軍ハウス」の取材をして来ていたため、私にとってそれらの多く残る沖縄は「生物学者にとってのアマゾン」のような地であった。そのアマゾンが作ってくれた、ようやくこの年齢になっての着地の機会といういささか恥ずかしい経緯である。

 

 

本土の基地周辺の街に漂っていた「アメリカの香り」は、今世紀に入って20年近く経つ現在、すっかり「出がらしの出がらし」状態になっている。私が少年時代に邦画のスクリーンの中で観た「首都圏の西側に横たわる米軍が持ち込んで来たカルチャー」は、その片鱗を探すことさえ今は難しい。件の米軍ハウスはじゃんじゃん解体され、今では往時の1割ほども残っていない。英語の手描き看板も今や和文の打ち文字に取って代わられた。日本人も米国人も同じような洋服に身を包み、外食チェーン店に入って行く。アメリカンカルチャーが消えたというより、国籍も存在意図もはっきりとしない「現代」という企業中心社会の風景の中に溶け切ったように感じる。

 

 

沖縄も似たような状況だった。古き善きアメリカの香りは残滓(ざんし)といった程度で、本土からやって来たナショナルチェーン店の看板の方が今やすっかり“占領 ”している。むしろ東京化が始まっているようにさえ見えた。というのも、件のゲンパツ爆発の影響から沖縄には本土からの移住者が爆発的に増え、それを見越した企業が大挙を成して参入しバブル景気を引き起こしているのだ。今や軍が運んで来た異国情緒たるものは、国内の大企業にすっかり駆逐され始めた感である。

 

 

そんな沖縄を回るにつけ、本土では見られない独特なテクスチャーの穴空きブロック塀や、古家の瓦屋根や外壁からにじみ出る沖縄の土着的風合いの中に、何度も染め抜いたはずの布から地の色が出て来てしまっているような「根強さ」を見つけると、むしろそちらに激しく感情を動かされた。探していたはずの欧文看板の続く小路なんぞに迷い込んだり、カフェやファストフード店でタトゥーを太い腕に載せた短髪の白人兵士たちに出くわすと、かえって困惑。とたんに未だ「占領下の日本」にいるという認識を強いられた気分になるのだ。傍観していた路地から引き摺り出され、当事者の席に座らされる。そして沖縄の現実を見ろと目を見開かされるのである。首都圏の基地の街でもここまでこんな気分に陥ることはそうない。「アメリカの香り」というような気分とは無縁の、なにかゴリッとした硬いものを押し付けられるようなこの感覚こそが沖縄であり、沖縄の人々が日々味わっているものなのだ。「そうか、こういうことなんだ」となにか腑に落ちたような腑に落ちないような、居心地の悪い気持ちになった。

 

 

『アメリカの夜』はそんな憤懣(ふんまん)やるかたない感情を写し取っているのではないか。あなたの期待する沖縄の今はこんなふうですと、その風景が冷静に並べてあるように映る。そこにロマンチシズムや郷愁感といった、かつての邦画がメタファーとして用いた感覚の流用は見当たらない。「本当の取材をしたいのであればそこでしばらく暮らせ」ということを言っていたフォトジャーナリストがいたが、この写真集にも住むことでしか持ち得ない慧眼を感じる。
思わぬ付録として付いて来た“古き善き”彼の国のカルチャーは、残像だけを置いてすっかり蒸発してしまった。今は鈍色の武闘設備だけが固化して背中にこびりついているこの島。ときに美しい海や明るい県民性の前にかき消されてしまうが、夜になると寂しい顔つきでその現実を語り出す。この顔の沖縄と君たちはもっと向き合わないといけないはずだ、と質されているのである。

 

 

もしこの作品に続編があるとするなら、今度は文章で読んでみたい。この写真集のキャプション的なエッセイでも良いと思う。SNSなどでしばしば拝読する岡本氏の軽やかで優しい文章からも、アメリカの夜を覗いてみたいと感じた。そういうセキュエルも今ならばあってよいと思う。(了)

 

 

アラタ・クールハンド


イラストレーター/文筆家/東京都出身
広告、挿絵、ロゴタイプの制作からパッケージデザイン、洋服の企画まで「描く」に関するオールラウンドな部分を仕事とする。また、幼少期の生活体験から愛好する古い平屋=FLAT HOUSEの魅力を紹介した『FLAT HOUSE LIFE』(中央公論新社)とその二巻目(現在は『FLAT HOUSE LIFE1+2』として合本)を発刊。それをきっかけに本の制作に入り、一冊に平屋一軒という更にマニアックな『FLAT HOUSE style』を自費出版しシリーズ化した。今夏は九州の平屋のみを編んだ『FLAT HOUSE LIFE in KYUSHU』(辰巳出版)をリリース。その他の著書には『HOME SHOP style』(竹書房)『木の家に住みたくなったら』(エクスナレッジ)がある。現在は東京都下と福岡のフラットハウスで二拠点生活を送りながら、古家を再生させたり米軍ハウスでゲストハウスを運営するなどの活動を展開する平屋フリーク。

 

 

クリックすると大きな画像で見られます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 写真集 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
写真集、はじめての国境を越えです。

日本出版貿易株式会社さんから、写真集『沖縄01 外人住宅』『沖縄02 アメリカの夜』、御注文いただきました。

 

アメリカ、ノースカロライナ大学の図書館に収蔵されるそうです。

 

はじめての国境を越えです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 写真集 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
写真集『沖縄02 アメリカの夜』がジュンク堂那覇店週間売上ランキング4位に入りました。

写真集『沖縄02 アメリカの夜』がジュンク堂那覇店週間売上ランキング4位に入りました。


写真集としては、とても珍しい事だと思います。


トークイベントに来ていただいて、沢山の方に買っていただいたのが大きいと思います。


ありがとうございました。


また、何と言ってもそのトークイベントで、僕の写真や沖縄について語ってくれた上間陽子さんの力も大きかったです。


そして、会場に大きく貼らしていただいた岸政彦さんのテキスト。そもそも、この文章が無かったらこんな力のある写真集にならなかったことでしょう。


沢山の人に支えられて少しずつですが、沖縄で写真展と写真集を広める事が出来ています。


9月18日のオープニングから1週間、午後はずっと会場入りしていました。


見に来ていただいた方から「忌み嫌うものが美しく見えてしまうことがある。美しいものの細部に沖縄が抱える問題が隠れている。」と言う言葉もいただき、少しずつ手応えも感じ始めています。


明日からしばらく東京行きなので、当分会場入り出来ませんが、写真展はこの後、1ヶ月続きますので、引き続きよろしくお願いします。


一度ご覧になられた方も、ぜひまた見に来て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 写真集 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミュージシャン・友部正人さんによる、写真集『沖縄02 アメリカの夜』についてのコメントを掲載しました。

岡本尚文のホームページ、更新しました。


ミュージシャン・友部正人さんによる、写真集『沖縄02 アメリカの夜』についてのコメントを掲載しました。


http://www.okamotonaobumi.com/book01.html


「 ぼくは返還直後の沖縄の当時のコザ市の夜の通りを知っています。


ライブの主催者が案内してくれたんだと思います。


昼間の静寂に比べて、夜のコザはそれはそれは混乱の極みに見えました。


ただ慣れていなかったからだと思いますが、大変な所で生きているんだなあ、と強く思いました。


今回の写真集には人は映っていませんが、同じような混乱と緊張が夜に感じられます。


人がいない分、かえってそれがむき出しになっているのかもしれません。


そして人がいない分だけ、過去と未来を感じさせます。現在というのは人間しか持ちえないものかもしれないです。写真集でそう感じました。


今度沖縄に行ったとき、この写真集の中の沖縄を探してみます。」

クリックすると拡大表示されます。

| 写真集 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
中平卓馬、写真集『沖縄』刊行。

中平卓馬の写真は、見ているのが辛くなるくらいに事物と相対した写真。


沖縄だからということなく、事物と向き合ったのだろう。


ぜひ見てみたい。

https://bijutsutecho.com/news/5237/

| 写真集 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
call × D&DEPARTMENT OKINAWA 「青い海 青い山」にて。

原宿スパイラル、ミナ ペルホネンのCallで開催されているcall × D&DEPARTMENT OKINAWA 「青い海 青い山」。

 

僕の写真集もD&DEPARTMENT OKINAWA沖縄店からはるばるやって来たので偵察に。


挨拶をして、Callカフェでスープセットを注文したら、オマケに小さなクッキーをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 写真集 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
青山スパイラル【 call×D&DEPARTMENT OKINAWA「青い海 青い山」】へ。

僕の写真集もセレクトされているということなので、青山スパイラル【call×D&DEPARTMENT OKINAWA「青い海 青い山」】へ。


年長者の販売員の方は、55年前に神戸から船で沖縄に行ったことがあるとのこと。もちろん復帰前。パスポートを持って。


沖縄の物たち、何だかみんな馴染んでいて逆に目立たなくなってた、という印象もありますが、異空間で見る沖縄。

ぜひ足を伸ばして下さい!


http://www.mina-perhonen.jp/news/201706/08/


https://www.instagram.com/p/BVRRelOFCSQ/?taken-by=call.jp

| 写真集 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
2月からD&DEPARTMENT OKINAWAで発売開始した写真集『沖縄02アメリカの夜』にディレクターの真喜志奈美さんがコメントを寄せてくれました。

2月からD&DEPARTMENT OKINAWAで発売開始した写真集『沖縄02アメリカの夜』にディレクターの真喜志奈美さんがコメントを寄せてくれました。

 

「懐かしくもあり、違和感も感じ、写真、として美しくもあり、複雑である。

幼い頃からずっと見てきた、我故郷の風景…。

前回の本とは違う岡本さんの視点は、写真の表現の広さと、人間の愚かさ、そして、たくましさ、ありとあらゆる様々な感情を呼び起こさせる」

 

 

 

 

D&DEPARTMENT OKINAWA

http://www.d-department.com/jp/shop/okinawa

 

画像をクリックすると大きな画像が見られます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 写真集 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
『沖縄タイムス』に『裸足で逃げる』の著者・上間陽子さんによる書評が掲載されました。

4月15日付『沖縄タイムス』の書評欄に『沖縄02 アメリカの夜』が掲載されました。


沖縄の夜の街に生きる少女たちの聞き書きの書『裸足で逃げる』の著者・上間陽子さんが書いてくれました。


とても心強いエールをいただきました。


ぜひお読み下さい。

 

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/93317

 

クリックすると大きな画像で読めます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 写真集 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/4PAGES | >>