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フォトグラファー岡本尚文
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岡本尚文写真集『沖縄01外人住宅』は、下記店舗にて先行販売しております。

フォークシンガー、中川五郎の歌う「マブイグミ」の動画をアップしました。

昨夜の国立・地球屋での中川五郎・石原岳・玉井夕海のライブから、中川五郎「マブイグミ」の動画をアップしました。


エレクトリックギターは沖縄県東村高江から石原岳。


「マブイグミ」は沖縄についての歌です。

 

中川五郎さんとの動画のコラボレーションを含む life-goes-on Music Expressはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://okamotonaobumi.com/l_g_o_m_e.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ミュージックビデオ | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
アメリカのフォーク歌手、ピート・シーガー逝く。
アメリカのフォーク歌手ピート・シーガーが亡くなった。

94年の人生の大半を反戦や環境運動に取り組み、それを歌ってきた人。
僕自身は彼が歌う歌を沢山は聞いたことがない。
日本のフォークシンガーがカバーして歌った歌を聞き、それに影響された。

2011年3月11日以降の世界ののなかで、なにか出来ることはないかと始めたこと。
フォークシンガーの中川五郎さんとの「Dig Music Gazette」。
3.11以降の世界について、自分たちが思うことを歌と映像で発信する。
憑かれるように収録したなかに、ピート・シーガーの関連した歌が4曲ある。
社会について考えた時にピート・シーガーの歌が近くにある。
彼がこの世界からいなくなっても、彼の残した歌が人びとのそばに寄り添って生き続けるだろう。
ありがとう、ピート・シーガーさん。

Dig Music Gazette 06
False From True(ほんものとにせもの)
http://okamotonaobumi.com/l_g_o_m_e_archive01.html#DMG06



Dig Music Gazette 05
「丸々赤ちゃん」
http://okamotonaobumi.com/l_g_o_m_e_archive01.html#DMG05

Dig Music Gazette 07
「腰まで泥まみれ」
http://okamotonaobumi.com/l_g_o_m_e_archive01.html#DMG07

Dig Music Gazette 11
「We Shall Overcome」(勝利を我らに)
http://okamotonaobumi.com/l_g_o_m_e.html#DMG11





 
| ミュージックビデオ | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
動画「坂田明 in 沖縄  高江音楽祭 2013.3.26」をYouTubeにアップしました
 動画「坂田明 in 沖縄  高江音楽祭 2013.3.26」をYouTubeにアップしました(24分)。

高江の森に響く音の精霊。

坂田さんの歌は森から海へと響いて行った。








| ミュージックビデオ | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dig Music Gazette 12「豊かな恵みの使い道」中川五郎 沖縄、普天間基地フェンス前で歌う。

 沖縄県宜野湾市、その市街地の中心にある普天間基地。

中心を米軍に切り取られて空洞になった街。

今ではオスプレイの帰還する基地として不気味な低周波を放っている。


 中川さんとこの基地の金網の前でこの「豊かな恵みの使い道」を収録した時、オスプレイはまだ配備されていなかった。けれど、そのことでこの基地が非常に危険で人の尊厳を踏みにじっていることに変わりはない。


 グルッと取り囲む金網が「ここ」と「そこ」を隔て、そこに生まれ育った人達の記憶を奪おうとする。

その金網の前で、中川さんは人間の尊厳について歌う。

それは本当に小さな行為だけれど、同じように少しずつ種を蒔いていくことを諦めない人達と繋がり、広がっていく。



 Dig Music Gazette 12「豊かな恵みの使い道」中川五郎リンク先

http://okamotonaobumi.com/l_g_o_m_e.html







| ミュージックビデオ | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dig Music Gazette10 「Me And Bobby McGee」をアップしました。
 Dig Music Gazette10「Me And Bobby McGee」 

「Me And Bobby McGee」は1970年頃にクリス・クリストファースンとフレッド・フォスターが共作し、中川五郎さんはそれを日本語に訳して当初は「俺とボビー・マギー」というタイトルで歌っていた。

中川五郎さんの「Me And Bobby McGee」を聞くと『真夜中のカーボーイ』を思い出す。ジョーとラッツォの友情。フロリダへ向かう旅。

 1960年代後半から70年代前半にかけての、自由を求める気持ちを真っ直ぐに表したのがこの「Me And Bobby McGee」だ。

 この歌が発表されて40年、五郎さんはこの歌を歌い続け、この歌を生きて来た。

 今も旅をしながら歌い続けるフォークシンガー中川五郎さんの「Me And Bobby McGee」を聞いて、僕は何度も自由について考えるのだ。




| ミュージックビデオ | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
「娘ジントーヨー 」勢理客オーケストラの動画をアップしました。
 
今年の1月、ミュージシャンの中川五郎さんとDig Music Gazetteと名付けた動画の撮影を沖縄で行った。
その時に中川さんが沖縄でライブをする場所のブッキングをしたのが、浦添市勢理客(じっちゃく)にあるライブハウス「groove」のオーナー上地一也さん。
上地さんはライブハウスのオーナーでもありながらベース奏者としていくつかのバンドに参加している。
その中で自らがリーダーとして活動しているバンドが勢理客オーケストラだ。

1月に会った時に感じるものがあって、ぜひとも音と映像でコラボレーションしたいと思い、その後Twitterなどでやり取りし、お互い次回の沖縄行きで何か出来ればと話し合っていた。
3月の滞在時に運良く勢理客オーケストラのライブが「groove」で行われるというので、取り敢えずハンディのカメラを1つ持って収録したのが今回の映像。
何の打合せもなくカメラをフリーな状態でフワフワと泳がせたワンシーン・ワンカットの映像であり、完成品というよりは試作のセッション=Bootlegという感じだが、これを叩き台にしてまた新たな収録が出来ればと思っている。

勢理客オーケストラはI.C.Pオーケストラやグローブ・ユニティー・オーケストラ、生活向上委員会などを思い出させる。
フリーな演奏ではあるけれど、実は上地さんのメロディアスなベースラインが基調になっている。
今回アップした「娘ジントーヨー」は沖縄の偉大な作曲家普久原恒勇さんの作品であり、勢理客オーケストラの演奏の中では異色の作品だと思う。
CD『普久原メロディー』で既に共演しているゲストのKINOさんの声がバンドの音と拮抗して、沖縄の歴史を記憶するフリーミュージックの音を奏でている。


画像はこちらをクリック↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



| ミュージックビデオ | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
中川五郎、沖縄、農連市場で歌う。「同じ目の高さで」Dig Music Gazette08 
 Dig Music Gazette 08「同じ目の高さで」中川五郎、沖縄、農連市場で歌う。

中川五郎さんと1年前から始めたDig Music Gazetteも早いもので、もう8本目。
今回は今年の1月、那覇の農連市場の橋の上での収録。
この市場も再開発のため近く取り壊されて無くなってしまう。
沖縄で「アコークロー」と呼ばれる夕凪の時。
おしゃべりしながらカメラの前を横切る人やクルマ、街に響く生活の音。
そこで世界の子ども達の歌が歌われる。
その歌は世界中に響くだろうか。







| ミュージックビデオ | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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