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フォトグラファー岡本尚文
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岡本尚文写真集『沖縄01外人住宅』は、下記店舗にて先行販売しております。

長門芳郎さんのパイドパイパーハウスに寄る

昨日は原宿から渋谷まで歩く。

 

途中タワーレコードで期間限定開店中、長門芳郎さんのパイドパイパーハウスに寄る。

 

長門さんの『パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録 1972-1989』を購入。

 

ご本人にサインもいただく。 嬉し。

 

心地よい音楽の溜まり場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 音楽 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
ノーベル賞を取ったというボブ・ディラン。

遅ればせながら、ボブ・ディラン祭りに参戦。


沖縄にはこれくらいしかないな。


日本のボブ・ディランも一緒にパチリ。


78年の初来日は行った。


僕にとってのリアルタイムは1976年の『欲望』。今でも好きなアルバムだ。


どれか一枚って言われたら困るな。

 

高校生の時、背伸びしながら、脈絡のあるような、ないような詩を読みながら、何度もレコードを聴いた。


いつ聞いても、いつ読んでも、新しい意味生まれていく、そんな歌がボブ・ディランの歌なんだろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 音楽 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
シリーズ。レコードのデータ化。鈴木茂『Caution! 』と『Injection』Makoto Highland Band(矢野誠)

鈴木茂『Caution! 』。

歌謡曲的アプローチながら、とても気持ち良いグルーヴが漂う。隠れた名盤。


そして、これ持ってる人少ないだろうなぁ。ちょい自慢。

矢野誠がテクノディスコに挑戦。『Injection』Makoto Highland Band(矢野誠)。イエロー・マジック・オーケストラのファーストアルバム発売の翌年。

今聞いても特別凄いって感じじゃないんだけど。というか、矢野さんていつもそうですね。どこかちょっと変。

フランク・シナトラでヒットした「I've Got You Under My Skin」とかカバーしてるし…。









 

| 音楽 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
竹内まりや『TRAD』。
JUGEMテーマ:音楽
 
竹内まりや『TRAD』を購入。
7年ぶりのアルバム。
前回の『Denim』もそうだけれど、アルバムの中で要になる曲のアレンジは70年代アメリカのフォークロック風に仕上げてくる。
今回はシングルにもなっている「静かな伝説(レジェンド)」がそれ。

「語ってくれ 彼の思い出を
歌ってくれ 彼女の人生を
語り継がれていく 静かな伝説は
時を超えてみんなの 誇りとなる」

年を取るのも良いものだ、と共感させられるアルバムがまた一枚増えた。


https://www.youtube.com/watch?v=Hct7pVPEmVE






 
| 音楽 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
雪村いずみとキャラメルママの名盤『スーパージェネレーション』
レコードデータ化。
雪村いずみとキャラメルママの名盤『スーパージェネレーション』
1974年、当時彼女は37歳。
デザインはペーター佐藤、写真は沢渡朔。
音もジャケットも申し分なくかっこいい。







 
| 音楽 | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
細野晴臣さんのHEAVENLY MUSICコンサートの録画を見る。
 友人に録画してもらった細野晴臣さんのHEAVENLY MUSICコンサートを見る。
細野さんの弾く冒頭3曲のピアノが素晴らしい。
最近はドラムスの伊藤大地くんが入ると随分ROCKっぽくなる。
こんな風に年を取りたい。

今回の発見は細野さんの後ろで叩く大地くんはJAMES TAYLORのバックで叩くSTEVE JORDANにそっくりだということ。




| 音楽 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
坂田明 Live in Okinawa 2013.03.20 in groove
3月20日から26日まで行われているる坂田明・沖縄ツアーの初日、浦添市勢理客(­じっちゃく)にあるライブハウスでの演奏をYouTubeにアップしました。
26日は沖縄の北部、東村高江の森の中「山瓶」にてツアー総仕上げのライブ。





| 音楽 | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
沖縄。坂田明LIVEを見る。
 沖縄。

昨晩は浦添市勢理客(じっちゃく)にあるライブハウスgrooveで坂田明さんのライブを見に行く。

沖縄でのライブ最終日の高江音楽祭まで続く異種格闘技戦。

初日はアコースティックセット。

勢理客オーケストラのリーダーでベーシストのガチャピン氏を中心に体力勝負の2時間。坂田さんは軽く肩慣らしという感じでサックスを吹きはじめるが、迎え撃つ沖縄勢はスタートから全力投球でそのまま最後まで。

手探りの中からたどり着いた最後の曲は全員が一丸となって突き進む猪の集団という感じか。

高江でのライブがますます楽しみになってきた。





| 音楽 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dig Music Gazette13アップしました。茨木のり子さんの詩「自分の感受性くらい」を中川五郎さんが沖縄で歌う。
 詩人の茨木のり子さん。

「わたしが一番きれいだったとき」や「倚(よ)りかからず」など

個に根ざし、背筋をぴんと伸ばした詩に共感する人は多いと思います。

その茨木さんの詩にフォークシンガーの中川五郎さんが曲を付けて歌った「自分の感受性くらい」を沖縄で収録し僕のHPにアップしました。


http://okamotonaobumi.com/l_g_o_m_e.html#DMG13















| 音楽 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
動画)沖縄、東村、高江。青葉市子「奇跡はいつでも」を歌う。
2013年1月、沖縄、東村、高江で青葉市子さんが歌った「奇跡はいつでも」をアップしました。

http://youtu.be/QRZkiLSYVmY



| 音楽 | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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