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フォトグラファー岡本尚文
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岡本尚文写真集『沖縄01外人住宅』は、下記店舗にて先行販売しております。

『浅川マキを忘れない』 金子マリ/萩原信義/森園勝敏。 下北沢「 lown ラウン」

マキさんとマリさんを知ってて良かった。
マキさんもういないけど、みんな歌い継いでる。

ハスリンダン
ジンハウスブルース
ゴロワーズというタバコを吸ったことがあるかい
バンバンバン
ちっちゃな時から

少年
センチメンタルジャーニー

こんな風に過ぎて行くのなら
風を追いかけて
かもめ
それはスポットライトではない
(アンコール)
わたしのブギウギ

 

『浅川マキを忘れない』 金子マリ/萩原信義/森園勝敏。

下北沢「 lown ラウン」

 

 

 

 

 

 

 

 

| コンサート | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
中川五郎バースディー・レコーディングライブ in 下北沢ラカーニャ

中川五郎バースディー・レコーディングライブ in 下北沢ラカーニャ。


久しぶりにコンサートライブの撮影。


自分としてはリハの撮影を含め、怒濤の二日間だったが、まだまだ身体が動くことを再確認。


67才の五郎さんに負けてはいられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| コンサート | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
シンガーソングライター沢知恵さんの沖縄でのコンサート
シンガーソングライター沢知恵さんの沖縄でのコンサート。

友人のデザイナー沢田節子さんからの依頼で告知のチラシに辺野古の海の写真が使われました。

やはり友人の写真家であり、ドリーム船団の船長・牧志治さんにお願いして昨年の8月から月に一度辺野古の海へ出ています。

行くたびに表情を変える海。

この海を守るために、それぞれが出来ることから始めましょう。

6月22日、沖縄キリスト教学院大学チャペルにお越し下さい(入場無料)。












 
| コンサート | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
浅川マキさんを想う 『そっと「あの頃を想う」』12/30(火)、新宿ピットイン
12月になると浅川マキさんのアルバムを聴く。

マキさんが生きている時は年末の恒例行事だったピットインでのライブ。

もちろん、もう彼女が歌うことはない。

彼女を想う人びとが集まって演奏し歌うという。

今年は沖縄のため見には行けない。

『そっと「あの頃を想う」』


12/30(火)、新宿ピットインで。

亀渕友香(vo)、金子まり(vo)、小川美潮(vo)、山木幸三郎(お話とg)、萩原信義(g)、池田洋一郎(g)、富倉安生(b)、小松崎政雄(ds)、安東昇(b)、外山 明(ds)。

2014年も暮れていく。








 
| コンサート | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
「いのちの祭り2012」へ。
24年振りに 「いのちの祭り」に参加してきた。
後半の二日間。
昨年まで東京の自宅向かいにあって今は浜松に引っ越ししたドリルのメンバーとも合流して、ゆったりとした時間を満喫した。
24年前は時代のずっと先を走っていた「いのちの祭り」も、今は普通の歩幅で自分たちの出来ることを粛々とやっていた。
無理に頑張っていないところが良かったな。
もし12年後があるならまた参加してみたい。


僕が24年前に買った「いのちの祭り」のオフィシャルTシャツについてドリルの拓弥君がブログで書いています。

「いのちの祭り2012」カルメン・マキ

「いのちの祭り2012」木檜"shake"武彦











| コンサート | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
Newport Folk Festival ~ 2011/ニューポート·フォーク·フェスティバル〜2011
 Dig Music Gazetteを一緒に作っているフォークシンガーの中川五郎さんがフェイスブックで上げていた映像。
「Newport Folk Festival ~ 2011」
素晴らしかったのでここでもお知らせします。

以下は中川さんのコメントです。
「それにしてもこの映像は素晴らしいです。これこそがぼくが歌う原点であり、今も歌い続ける力を与えてくれ、これからも歌い続けろとあたたかく励ましてくれます。明日のことを考えさせてくれるフェスティバルであり、それを記録した映像です。断片的な場面が多いですが、大袈裟でなく、ぼくにとっては涙なしには見られない映像作品です。How Can I Keep From Singing?」







| コンサート | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
25年振り、EP-4のライブに行く。
 代官山UNITへEP-4のライブを見に行った。
およそ25年振りのライブ。
以前行ったライブのチラシは1度ブログにアップした。

佐藤薫のルックスは全然変わっていなかった。
こういう事は大事だ。それだけでEP-4が25年後に復活する意義はある。

ドラムとギターがオリジナルメンバーではなかったということで、以前よりリズムがズシリと重くなり。全体の黒さは上がった。
ヒップホップとテクノを通過した後の人力ファンク。

とは言え、音だけでどうこう言うバンドではない。
メッセージの発信の仕方を含めそのすべてがEP-4。
3.11以後の世界、EP-4がどんな形で動いていくのか楽しみだ。














| コンサート | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月24日小沢健二コンサート(中野サンプラザホール)
確か、浅川マキが今年の1月17日に公演先の名古屋で亡くなり、あけた18日に小沢健二「ひふみよhttp://hihumiyo.net/」がオープンした。
そこには小沢健二が13年ぶりにコンサートをやるということが告知されていた。
それはとても月並みな言い方だけれど、僕のなかではマキさんが生まれ変わってまたコンサートを始めるような感じがした。

5月24日中野サンプラザホール。
暗闇の中で小沢健二は唄い始めた。
数曲の新曲以外は過去の唄を唄う。自分の唄をテキストのように読み替え、ま
た語りと共に「今」の物語として織り直し、再生させる。
暗闇、音楽、旅、国境、自由、ひ・ふ・み・よ、想像力、移動、逆さまから見
てみること、大衆音楽、共有、魂、笑い、喜び、成長する、生きる、LIFE、そ
して友人、涙。
彼があの夜、僕に伝えたこと。僕が受けとめた言葉、リズム、メロディー。

LIFE GOES ON。彼がコンサート活動を停止して表向きは空白の間も彼や僕の
生活=人生は続いていた。だからこそ13年後の今がある。
そして、これからも。
彼がこの先も唄い続けるのかは分からない。出来ることなら唄い続けて欲しい
とは思う。
けれど、また長い旅に向かい、その旅の途上でたおれることだってあるかもし
れない、マキさんのように。
でも、唄は残る。そして、彼が伝えた言葉も。

マキさんは彼を認めた。
そして一生涯、生活=LIFEについて唄い続けた高田渡さんももし生きていたら
にっこり笑って「うん」と呟いただろう。

(浅川マキさんのレギュラーメンバーだった、渋谷毅さんと故・川端民生さん
は小沢健二さんの『球体の奏でる音楽』でバックを務めている。ひふみ
よhttp://hihumiyo.net/」では、川端さんについての想い出を小沢さんが記しています。
マキさんの小沢健二評はほんの少しですが、こちらから http://bit.ly/aiZTZA





| コンサート | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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