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フォトグラファー岡本尚文
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岡本尚文写真集『沖縄01外人住宅』は、下記店舗にて先行販売しております。

久しぶりにFUNKADELICの新譜が登場
久しぶりにFUNKADELICの新譜が登場。

『first ya gotta SHAKE THE GATE』

ここ数年のGEORGE CLINTONがらみのアルバムでは一番良いのではないかな。

3枚組で聴き応え十分。

昔のFUNKから現在進行形のFUNKまで。

気持ちいい。


http://www.amazon.co.jp/First-You-Gotta-Shake-Funkadelic/dp/B00Q582NII/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1420543082&sr=1-1&keywords=funkadelic







 
| CD | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
注文していたCD友部正人『ぼくの田舎』が届く。そして「マリーナとウーライ」について。
 

注文していた友部正人『ぼくの田舎』が届く。

素晴らしかった。

生と死について歌える数少ないアーティスト。生と死について歌うなら2年前の3月のことは避けて通れない。

細野晴臣さんしかり、友部さんしかり、真っ直ぐに2年前の3月以降について歌う。

そのことは近いうちにまたブログで書きます。


今回はアルバムに入っている歌「マリーナとウーライ」について。

ニューヨークのアーティスト、マリーナが行ったパフォーマンス『Artist is present』についてを歌にしたもの。

ここで聞かすことが出来ないのがとても残念です。

ウーライというのは彼女が若いとき、公私ともにパートナーだった人。

「結婚まで考えて、直前で、ウーライに好きな人が出来て、別れることになった。」とのことですが、その彼との再会シーンの歌。

説明がうまくないので詳しくはリンク先のブログ「KALI'S SCRATCH BOOK」をご覧になって下さい。

その時のパフォーマンスの映像もあります。ぜひともブログの文章を読んでからこの映像を見て欲しい。

アートには人の心を揺さぶる力がまだある、と感じる瞬間でした。


http://ayakokonzo.blogspot.jp/2013/03/blog-post_8262.html






| CD | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
本屋とCDショップで買い物を。
久し振りに渋谷で買い物。
買おう買おうと思って買い損ねていた『想像ラジオ』(いとうせいこう)、出たばかりの『HEAVENLY MUSIC』(細野晴臣)、細野晴臣特集の『ミュージックマガジン』、月刊化したのは知らなかった『ポパイ』(東京タウンガイド)。
いとうさんと細野さんのは3.11に思いを繋げて作られた作品。
そして『ポパイ』(笑)。
買ったのは何十年振り?でも、『カーサブルータス』や『ブルータス』よりは使えそう。
セレクトされ過ぎていない感じが良かったです。




| CD | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
カルメン・マキ『FROM THE BOTTOM』を聞く。
昨日買った、カルメン・マキ『FROM THE BOTTOM』を聞く。
1曲目は浅川マキさん訳詞の「それはスポットライトではない」。
そして、マリアンヌ・フェイスフルの「As tears go by」。
西岡恭蔵さんとその奥さんであるクロさん共作の「ジプシー・ソング」。
リクオさんの「ソウル」。
そして自作の歌。そのなかでも「NORDー北へー」。
深く深く降りて行く歌。でも決して暗くはないんだ。
希望を秘めた声と楽器の響き。
「NORDー北へー」で彼女は歌う。
”私が死んだならば 桜の樹の下に埋めて
忘れられた歌はいつか
魂を継ぐ者が 引き受けるだろう”
そう、歌と魂は継がれていく。
浅川マキさんが亡くなっても「それはスポットライトではない」が歌い継がれているように。








| CD | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
OKI meets 大城美佐子『北と南』を聞く。
 OKI meets 大城美佐子『北と南』を聞く
それも3曲目の「北と南」を何度も。
探していた訳でもないのに突然欲しかった物が目の前に現れたかのような感覚。

沼澤尚さんのキープするリズムの上を泳ぐオキさん。
この感じは、JAGATARAの『おあそび』の「SORASORE」を聞いた時の感覚に近かった。
リフレインの”北と南、南と北”に絡む堀内加奈子さんのコーラスによって北と南が遠く離れていても熱い関係にあることが一瞬のうちに現れる。
少数民族がどうのこうのという話に進めることも出来るだろうし、もちろんダブルミーニングなのだろうけれど、その前に立ち現れるのは熱き恋愛の歌。
大城美佐子さんの愛の歌に拮抗する、北からの愛の歌。

”遠く離れていても どうか忘れないでくれ
北と南 南と北 北と南 南と北”









| CD | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
星野源『ばかのうた』
 星野源『ばかのうた』(デイジーワールド/ビクタースピードスター)

久し振りに「生活」をじっくりと唄う音楽を聴いた。
歌詞には老人や子供、キッチン、兄妹、冷蔵庫、コロッケ、茶碗、暮らし。
演奏するのは自由の森学園で共に生活した仲間と細野バンドでも活躍したベーシスト。
演奏の要はドラムスの伊藤大地さんかな。ゆらゆらと歩くようなテンポを心地良くキープする。
日本のジム・ケルトナーと言われる伊藤さんがアメリカと日本の間を行ったり来たり。
細野晴臣さんとの共作もあるし、ライナーにもある通り『HOSONO HOUSE』を彷彿させる。
その細野さんとの共作「ただいま」での高田漣さんのペダルスティールギターは1974年に細野さんがプロデュースした西岡恭蔵さんのアルバム『街行き村行き』における駒沢裕城さんのペダルスティールギターに繋がっている。
細野さんが『HOSONO HOUSE』を作った時が26才、星野さんが今29才。早熟と言うのだろう、2人とも若くして老成している。
僕もいまだに細野さんに影響受けて写真を撮ってるけど、やっぱり音楽でそれを表現出来るって羨ましい。
ライナーノートを書いている川勝正幸さんは彼のこれまでの生活からこのアルバムを読み解いている。確かにこの音楽はそこを理解して聴いていくと、より面白く聴こえて来ると思う。
生活が面白くてもそれが表現に表れないものも多いけれど、このアルバムはそんな彼の生活が音になってこちら側に投げかけられている。
1960年代末に始まった日本のシンガーソングライターの歴史とアメリカンミュージックの歴史が交差して2010年の日本で静かだが力強い音楽になった。
この先、何年かかかるかもしれないが、じわじわと広がっていくに違いない音楽と出会った。
ライフ・ゴーズ・オン!

「くせのうた」
同じような 記憶がある
同じような 日々を生きている
寂しいと叫ぶには
僕はあまりにくだらない


星野源ホームページ

星野源氏インタビュー

『HOSONO HOUSE』についてはこちら↓↓↓で触れています。

| CD | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
okamotonaobumi.comのInspired友部正人『また見つけたよ』にコメントを追加しました。
4ヶ月ぶりになりますが、ホームページokamotonaobumi.comInspired 友部正人『また見つけたよ』にコメントを追加しました。


| CD | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
「スケッチ・オブ・ミャーク」Sketches of MYAHK by ブルー・アジア Blue Asia 久保田麻琴
スケッチ・オブ・ミャークSketches of MYAHK by ブルー・アジア Blue Asia 久保田麻琴 (VIVID SOUND CORPORATION)
喜納昌吉のデビューアルバム「喜納昌吉とチャンプルーズ」が発売されて30年以上が過ぎた今年7月、その喜納を「発見」した久保田麻琴が同じく沖縄の宮古島に伝わる神歌と古謡を織り直したアルバムが「スケッチ・オブ・ミャーク」。
沖縄民謡やオキナワン・ミュージックといわれるものが次々と発売されるなかで、唄そのものが持つ土着的なパワーが少しずつ薄められ、心地良さばかりが優先されてきたということもあるのではないでしょうか。
ここで、久保田麻琴が伝えようとするのは、「唄」の持つ力。彼はそれを「スピリット」と言っています。
それを、原石のままゴロッと差し出すのではなく、「喜納昌吉とチャンプルーズ」で日本のミュージシャンとコラボレートした時のように、宮古の唄とコラボレートしてまた新たなマジックを生み出した。
まずは、譜久島雄太(10歳)の謡う7曲目Nakadati no Migagama 中立ちのミガガマを。
www.okamotonaobumi.com


| CD | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
okamotonaobumi.comのInspired細野晴臣『HOSONO HOUSE』にコメントを追加しました。
ホームページokamotonaobumi.comのInspired細野晴臣『HOSONO HOUSE』にコメントを追加しました。

| CD | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
CHAVES RAVINE(チャヴェス・ラヴィーン)Ry Cooder(ライ・クーダー)
1950年代、ロサンジェルス。
貧しいヒスパニック居住地に住む人々を都市再開発の名の下に立ち退かせ、ドジャー・スタジアムを建設する。
その、ヒスパニック・ソサエティー(チャヴェス・ラヴィーン)に捧げる15の歌を収録したのがこのCD。
ライ・クーダーは過去を訪ねることが、現在と未来に繋がっていくことを知っている。その時代を読み直すことで今のアメリカと音楽を問い直す。
そしてアメリカン・ミュージックの長い歴史の中で忘れ、捨て去っていったものをもう一度再構成し、新しい物語として僕らに聞かせてくれる。
録音によって立っている音の粒は今風に言うならエレクトロニカとでも言えるような感触だ。
ジャケットにあるUFOに乗り、ライ・クーダーは過去と未来を行き来する。
僕が、『沖縄01 外人住宅』を作るにあたってひとつのヒントになったCD。
(2005年発売 ワーナー Nonesuch Records Inc.)



| CD | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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