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フォトグラファー岡本尚文
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岡本尚文写真集『沖縄01外人住宅』は、下記店舗にて先行販売しております。

沖縄シリーズ。外人住宅とサボテン。

沖縄シリーズ。

 

浦添市港川。


外人住宅とサボテン。

 

https://www.instagram.com/p/BeHH1mFgQsO/?hl=ja

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| instagram | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
沖縄シリーズ。 那覇市松尾を散歩する。

沖縄シリーズ。

 

那覇市松尾を散歩。


自動販売機と鉢植え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 沖縄 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒い日はアラジンのブルーフレームヒーターが活躍。

強い寒波で東京も極寒。

 

こんな時は石油式アラジンのブルーフレームヒーターが活躍。

 

上にやかんを乗せれば加湿もしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日々のこと | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017年、沖縄県浦添市の年の瀬。

2017年。


沖縄県浦添市の年の瀬。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 写真 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
TWO VIRGINSより発売された『THE AMERICAN VINTAGE FURNITURE』を購入。

TWO VIRGINSより発売された『THE AMERICAN VINTAGE FURNITURE』を購入。


今はベイクルーズの運営となったACME Furnitureの、買い付け時の写真をセレクトしてまとめたもの。


本の質感が素晴らしい。


恵比寿のパシフィック・ファニチャー・サービスの直ぐ近くにあった「Oh PA!」から通い始めて、五反田、渋谷青学の隣、目黒鷹番と、アメリカの中古家具を求めて追いかけていた頃が懐かしい。


今はどこかの家で大事に使われているであろう家具達が一冊の本に集まっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 書籍 | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
沖縄に基地があることを容認しているのは誰か

先日も宜野湾の保育園に米軍ヘリの部品が落ちたばかり。


校舎の真上を米軍の戦闘機や偵察機が轟音を立てて飛んでいく。


学校に落ちたから問題なのではない。どこに落ちようとこんなことはあってはならないこと。


先日の落下物も、米軍はヘリの部品ということは認めても、それが実際に飛行中のヘリから落ちたことすら認めなかったりと、不誠実な態度をとり続ける。


そして政府はといえば、飛行の「自粛」を求めるのみ。


あまり、はっきりと物事を言うことが少ない沖縄県民が、それでも基地はいらないという民意を突きつけている現実に対して、僕ら内地の人間はどう向き合うのか?


結果的に、沖縄に基地があることを容認しているのは僕らではないのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 沖縄 | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
「勤労感謝の日」に母が亡くなりました。

「勤労感謝の日」に母が亡くなりました。


沢山の花に囲まれて、大好きだった父の元へ旅立っていきました。


苦しむ様子もなく逝ったのが、なによりです。


昭和という時代、がむしゃらに働いていた父と母。

オイルショックで経営が傾いたり、人に騙されたり、厳しいことがあったのも子どもながらに覚えていますが、過ぎてしまうと、良いことばかりが思い出されます。


家族が、ひとつになって過ごした時間。もう戻ることはないんですね。


今まさに過ぎていく時を大事にしていきたい。


そう思わせてくれました。


これから、少しずつ、その不在を感じることになるのでしょう。


我々も逝ったらまた会えるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日々のこと | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
岡本尚文HP、写真集『沖縄02 アメリカの夜』についてのコメントを更新しました。フラットハウス=古い平屋住宅についての愛とその意義を、書籍の出版や講演などを通じて語り続けている、アラタ・クールハンド氏が、「沖縄」と「アメリカ」の残像について語る。

岡本尚文HP、写真集『沖縄02 アメリカの夜』についてのコメントを更新しました。

 

フラットハウス=古い平屋住宅についての愛とその意義を、書籍の出版や講演などを通じて語り続けている、アラタ・クールハンド氏が、「沖縄」と「アメリカ」の残像について語ってくれました。

 

偶然にも同じ大学出身と知ったのは数年前、同時代を生き、共に少年時代、「外国」に影響を受ける。
その眼差しは厳しい。

 

 

 

《写真集『アメリカの夜』を拝読して
初めて沖縄を訪れたのは2年前。生きて来た年月を考えれば随分と遅い訪島になってしまったが、それまで行く機会がなかった。というより行く理由がなかったといった方が正しいだろうか。初訪島は本を書くためのプレ取材が目的だった。拙著既刊では、東京の横田基地周辺や神奈川のキャンプ座間、埼玉のジョンソン基地、九州のキャンプ・ハカタや長崎の佐世保保艦隊基地など、東京以西の米軍兵士用平屋住宅=通称「米軍ハウス」の取材をして来ていたため、私にとってそれらの多く残る沖縄は「生物学者にとってのアマゾン」のような地であった。そのアマゾンが作ってくれた、ようやくこの年齢になっての着地の機会といういささか恥ずかしい経緯である。

 

 

本土の基地周辺の街に漂っていた「アメリカの香り」は、今世紀に入って20年近く経つ現在、すっかり「出がらしの出がらし」状態になっている。私が少年時代に邦画のスクリーンの中で観た「首都圏の西側に横たわる米軍が持ち込んで来たカルチャー」は、その片鱗を探すことさえ今は難しい。件の米軍ハウスはじゃんじゃん解体され、今では往時の1割ほども残っていない。英語の手描き看板も今や和文の打ち文字に取って代わられた。日本人も米国人も同じような洋服に身を包み、外食チェーン店に入って行く。アメリカンカルチャーが消えたというより、国籍も存在意図もはっきりとしない「現代」という企業中心社会の風景の中に溶け切ったように感じる。

 

 

沖縄も似たような状況だった。古き善きアメリカの香りは残滓(ざんし)といった程度で、本土からやって来たナショナルチェーン店の看板の方が今やすっかり“占領 ”している。むしろ東京化が始まっているようにさえ見えた。というのも、件のゲンパツ爆発の影響から沖縄には本土からの移住者が爆発的に増え、それを見越した企業が大挙を成して参入しバブル景気を引き起こしているのだ。今や軍が運んで来た異国情緒たるものは、国内の大企業にすっかり駆逐され始めた感である。

 

 

そんな沖縄を回るにつけ、本土では見られない独特なテクスチャーの穴空きブロック塀や、古家の瓦屋根や外壁からにじみ出る沖縄の土着的風合いの中に、何度も染め抜いたはずの布から地の色が出て来てしまっているような「根強さ」を見つけると、むしろそちらに激しく感情を動かされた。探していたはずの欧文看板の続く小路なんぞに迷い込んだり、カフェやファストフード店でタトゥーを太い腕に載せた短髪の白人兵士たちに出くわすと、かえって困惑。とたんに未だ「占領下の日本」にいるという認識を強いられた気分になるのだ。傍観していた路地から引き摺り出され、当事者の席に座らされる。そして沖縄の現実を見ろと目を見開かされるのである。首都圏の基地の街でもここまでこんな気分に陥ることはそうない。「アメリカの香り」というような気分とは無縁の、なにかゴリッとした硬いものを押し付けられるようなこの感覚こそが沖縄であり、沖縄の人々が日々味わっているものなのだ。「そうか、こういうことなんだ」となにか腑に落ちたような腑に落ちないような、居心地の悪い気持ちになった。

 

 

『アメリカの夜』はそんな憤懣(ふんまん)やるかたない感情を写し取っているのではないか。あなたの期待する沖縄の今はこんなふうですと、その風景が冷静に並べてあるように映る。そこにロマンチシズムや郷愁感といった、かつての邦画がメタファーとして用いた感覚の流用は見当たらない。「本当の取材をしたいのであればそこでしばらく暮らせ」ということを言っていたフォトジャーナリストがいたが、この写真集にも住むことでしか持ち得ない慧眼を感じる。
思わぬ付録として付いて来た“古き善き”彼の国のカルチャーは、残像だけを置いてすっかり蒸発してしまった。今は鈍色の武闘設備だけが固化して背中にこびりついているこの島。ときに美しい海や明るい県民性の前にかき消されてしまうが、夜になると寂しい顔つきでその現実を語り出す。この顔の沖縄と君たちはもっと向き合わないといけないはずだ、と質されているのである。

 

 

もしこの作品に続編があるとするなら、今度は文章で読んでみたい。この写真集のキャプション的なエッセイでも良いと思う。SNSなどでしばしば拝読する岡本氏の軽やかで優しい文章からも、アメリカの夜を覗いてみたいと感じた。そういうセキュエルも今ならばあってよいと思う。(了)

 

 

アラタ・クールハンド


イラストレーター/文筆家/東京都出身
広告、挿絵、ロゴタイプの制作からパッケージデザイン、洋服の企画まで「描く」に関するオールラウンドな部分を仕事とする。また、幼少期の生活体験から愛好する古い平屋=FLAT HOUSEの魅力を紹介した『FLAT HOUSE LIFE』(中央公論新社)とその二巻目(現在は『FLAT HOUSE LIFE1+2』として合本)を発刊。それをきっかけに本の制作に入り、一冊に平屋一軒という更にマニアックな『FLAT HOUSE style』を自費出版しシリーズ化した。今夏は九州の平屋のみを編んだ『FLAT HOUSE LIFE in KYUSHU』(辰巳出版)をリリース。その他の著書には『HOME SHOP style』(竹書房)『木の家に住みたくなったら』(エクスナレッジ)がある。現在は東京都下と福岡のフラットハウスで二拠点生活を送りながら、古家を再生させたり米軍ハウスでゲストハウスを運営するなどの活動を展開する平屋フリーク。

 

 

クリックすると大きな画像で見られます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 写真集 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
細野晴臣さんの中野サンプラザのライブへ

細野晴臣さんの中野サンプラザのライブ。


チケットの番号が1列目ということで、ほとんどライブハウス的な近さ、近すぎるので音のバランスは完璧じゃなかったですが、ナイツの漫談も清水ミチコ&一郎の物まねも表情までバッチリ見えました。


細野さん、70才にしてあのパワーで走り抜けたのは流石だなぁ。


ライブはやっぱりいいですね。ライブを体験するとアルバムがよりいっそう見えて来る。


エンケンさんの死を語り、友人達が逝く話しをしたときの細野さんはやっぱり寂しそうでした。


それでも、もうひと頑張りもふた頑張りもして欲しいと願ってしまう、無責任なファンをお許し下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| コンサート | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
細野晴臣さんのニューアルバム「Vu Jà Dé」(ヴジャデ)。

細野さんのニューアルバム「Vu Jà Dé」(ヴジャデ)。


ポストカード欲しさに渋谷のタワーレコード内のパイドパイパーハウスで購入。


音が素晴らしい。歌も素晴らしい。


MP3に落として聞くのがためらわれます。


明後日の発売記念ライブ(中野サンプラザ)が楽しみだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| CD | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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